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2014年07月28日

高1女子が同級生殺害「人を解体してみたかった」

長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年の松尾愛和さん(15)がクラスメイトの女子生徒(16)に殺害された事件で、女子生徒は殺害動機について「遺体をバラバラにしてみたかった」という趣旨の供述をしていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。

殺害と遺体の一部の切断に、金づちとのこぎりが使われたことも判明している。女子生徒が事前に殺害を計画し、工具類を準備していた可能性もあるとみられており、供述内容から、生徒の精神鑑定も視野に捜査を進める方針。松尾さんの司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死と判明。死亡推定時刻は26日午後8〜10時とみられている。殺害に使われたとみられる金づちは遺体が見つかったベッドの脇にあり、のこぎりはベッド上に置かれていた。松尾さんは立った状態で後頭部を金づちで複数回殴られた後、ひもで首を絞められ、この時点で息絶えた模様。その後、のこぎりで頭部と左手首を切断されたとみられる。さらに胴体にも切断しようとした痕があったという。

女子生徒は小学校時代に同級生の給食に異物を混ぜる問題行動を起こしていたこともあったという。中学校時代は小動物の解剖に夢中になっているという噂が広まり、周囲から浮いた存在となっていたようだ。

女子生徒は殺害当日の行動について「2人で佐世保市内で買い物した」と供述しており、松尾さんへの恨みやトラブルについては話していないという。
 
松尾さんは事件当日の26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出。その後、佐世保市の市街地で2人で買い物した後、2人で女子生徒のマンションへ帰宅。その後、女子生徒が予め準備していた金づちで、松尾さんを背後から襲い殺害した模様。女子生徒は殺害動機について「殺害自体が目的だった」との趣旨の供述をしており、遺体の切断などに使ったのこぎりなど工具の入手時期についても説明を始めているという。女子生徒は「26日午後8時ごろ殺害した。その後は部屋の中にいた」とも供述しており、マンションの防犯カメラの映像を分析した結果、女子生徒が午後8時以降、外出した形跡はなかったという。

県警は28日午後、女子生徒を長崎地検佐世保支部に送検した。14歳以上の未成年者が逮捕されると通常、送検後に勾留され、地検が家裁送致し家裁が処分を判断される。故意に人を死亡させた事件の場合、検察官送致(逆送)もあるという。今回の事件は責任能力が争点となることが想定さ、地検は家裁送致前に数カ月間、鑑定留置をするケースが考えられる。

posted by チャンス at 23:21| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

篠田麻里子よりもピンチ!愛人・窪田氏失脚で後ろ盾を失った元AKB河西智美

元AKB48の篠田麻里子(28)がデザイン・プロデュースしていたファッションブランド「ricori」が今月15日付けで全店舗閉店し、運営会社が自己破産した騒動は、かつて篠田と愛人関係にあったAKB48の運営会社「AKS」の窪田康志氏の“失脚”が大きく関係しているという。

篠田の大きなイメージダウンになってしまった今回の騒動だが、それよりもっとピンチに陥っているとされるのが、現在進行形で窪田氏の寵愛を受けている同じく元AKB48の河西智美(22)だ。

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「週刊文春」(文藝春秋)によると、AKSから窪田氏に数十億円の不透明な資金が流れ、かつての愛人・篠田のブランド「ricori」にも約5億円の融資が窪田氏の独断で行われていたというのだ。その影響でAKSはAKB48や乃木坂46といった人気アイドルグループを抱えているにもかかわらず、24億円もの営業損失を出している。AKSの親会社となったパチンコメーカー「京楽」が、一連の窪田氏の放蕩経営を問題視し、窪田氏は6月末付けで社長の職を解き、今後はプロデューサーとしてAKBに携わることとなった。これは事実上の失脚だ。

窪田氏は私的目的で、多額の資金を篠田の「ricori」に出資し、多額の損失を出した事が今回の失脚の大きな引き金となった模様。窪田氏といえば、当時、福岡のキャバクラで働いていた篠田を見初め、AKBに加入させたという説が根強くささやかれており、篠田はAKB時代、窪田氏が住む高級マンションの別の部屋を与えられていたことも有名な話だ。篠田は特別扱いで、ソロの仕事も多く優先的に入れてもらい、知名度を上げてきた。その寵愛ぶりから二人が特別な関係にある事は周知の事実となっており、ファンの間でも定説化していたが、昨年4月に窪田氏と河西のお泊り愛がスクープされたことで“側室交代”があったことが判明している。

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かつて河西はバラエティー番組内の「芸能人節約バトル 1ヶ月1万円生活 」の節約企画から途中で“逃亡”し、大バッシングを受けた。それ以外でも現場でのワガママぶりは有名で、窪田氏の後ろ盾をいいことに女王様気取りのやりたい放題。テレビ関係者やスタッフなどからは嫌われている存在。普通なら干されてもおかしくないほどの傍若無人ぶりなのだが、AKB卒業後もなぜか大々的なソロデビューを飾り、一度は発売中止になったファースト写真集も発売を強行。いずれも売上は低迷していたが、以後も着々とCDを発売し、バラエティやライブイベントへの出演も途切れることはなかった。その異常さは、視聴者の間でも「窪田の愛人だから・・」という見方が強かった。今年1月にリリースした3枚目のシングル「キエタイクライ」は人気ユニット・キマグレンの楽曲提供という好待遇。だが、やはり売れ行きは絶不調だったようだ。

だが、その河西にもある異変が訪れる。ここ最近は急激に活動が停滞しており、7月にリリースする予定だった4枚目のシングルも9月に発売延期となってしまった。この急激な変化に前述の窪田氏の失脚が大きく関係していることは言うまでもない。

ある芸能関係者は「篠田は窪田氏のサポートがなくとも、それなりに人気がある。ブランドショップは無理があったが、芸能活動については彼女自身の実力であることは誰も異論がないでしょう。だが、河西は本来なら好待遇で扱われるようなタレントではありません。それだけの人気がないことは写真集やCDの売上で証明されているんです。窪田氏の威光がなくとも篠田は今後もそれなりに活躍できるでしょうが、河西は今までの態度の悪さもあって業界からは早々に総スカン状態になるのは間違いない。すでに決まっていた仕事を全て消化した後は、完全に消えてしまいそうです」と語っている。

お泊り愛報道があった当時の「文春」の記事では、河西は窪田氏の寵愛を受けるようになってから“女王様気取り”と裏で揶揄されるほど態度が悪くなり、握手会やレッスンの遅刻・ドタキャンが常態化していった。さらに有名な話では、河西が本番前に「買い物に行きたい」と言い出したところ、スタッフから「ダメだよ」と注意されると、河西は携帯電話を取り出して「もしもし、わたし〜。スタッフに出るなって言われたんだけど、迎えにきて〜」と窪田氏に連絡。すると程なくして窪田氏が現れ、河西を連れていったという驚愕エピソードも紹介されているのだ。

これまで河西は窪田氏という後ろ盾を武器に好き放題、女王様気取りにやりたい放題してきたが、権力を失った窪田氏には、もう河西を特別扱いすることは出来ず、窪田氏失脚と同時に河西も凋落するのは自業自得。かなり先行きは暗そうだ。

posted by チャンス at 23:48| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「殺しちゃった」高1女子が同級生を撲殺・遺体切断 掲示板に書き込み その動機とは

26日夜、長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒を殺害したとして同級生の女子生徒(15)が殺人の疑いで逮捕された。逮捕された女子生徒は現在、佐世保警察署に身柄を置かれている。27日の取り調べで、女子生徒の様子は落ち着いており、淡々とした様子で応じているという。今のところ反省や謝罪の言葉などはないという。

殺人の疑いで逮捕されたのは佐世保市の県立高校に通う高校1年の女子生徒。女子生徒は26日午後8時頃、市内の自宅マンションで松尾愛和さん(15)の後頭部を工具で数回殴った後、ひもで首を絞め、殺害した疑い。女子生徒と松尾さんは中学、高校の同級生で、松尾さんは26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出していた。松尾さんは「午後7時ごろに帰る」と母親に携帯電話からメールしたが、7時を過ぎても帰宅しないため、同日午後11時すぎ、父親が「娘が帰宅しない」と110番し、捜索願を出した。
 
同署員が捜索を開始し、今回の加害女子生徒の住むマンションに行ったところ、女子生徒の部屋のベッドの上で松尾さんの遺体を発見。ベッドの上の松尾さんは頭部と左手首が切り離されており、息絶えていた。殴打や切断に使ったとみられる工具や血の付いた刃物なども女子生徒の室内に残されていたという。

加害女子生徒は26日、インターネット上の掲示板に「殺しちゃった」などと殺害をほのめかした文章や画像を投稿したとみられており、県警捜査1課もこの投稿を確認、事件との関連を調べている。

掲示板の「殺しちゃったんだけど」というスレッドには、26日午後10時5分から30分すぎにかけて、同一のIDで「出血はそんなにしてない、どうしよう」「駄目だ拭いても拭いても血が溢れてくる」などと、計4回の書き込みがされている。また、被害者の血が付いたような手など計7枚の画像も投稿。同課は、掲示板の書き込み時間帯が、松尾さんが殺害されたとみられる直後の時間帯と一致することなどから、加害女子生徒が画像や文章をリアルタイムで掲示板に投稿した可能性もあるとみて確認を進めている。

女子生徒と松尾さんは中学校で同級生、高校ではクラスメイトだったという。松尾さんは写真部に所属。歴史に関心があり、進路に関する三者面談では、「2年生からは文系コースに行き、大学は文学部に入りたい」と話していたという。校長は「松尾さんは明るく面倒見が良い生徒だった。将来に向けて一生懸命頑張っていた。本当に悲しい」と早過ぎる死を悼んだ。

一方、逮捕された女子生徒については「お答えできない」と回答を避けた。加害女子生徒と松尾さんはクラスメイトだったが、普通に会話したり、一緒に行動したりしており、2人の間にトラブルは確認されていないという。女子生徒は「全て自分でやりました」と容疑を認めており、警察は犯行の動機などについて追及するとともに、精神鑑定も視野に捜査を進めている。

同市では2004年6月に当時小学6年の女子児童が同級生を殺害する事件が発生している。この事件を教訓に、県を挙げて啓発教育に取り組んできただけに今回の事件はショッキングなものとなってしまった。校長は「命は大切だという指導・教育が届かなかったのか」と悔しさをにじませている。

posted by チャンス at 22:25| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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