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2014年08月12日

アナ雪主題歌 May J.「なぜ理解されないのか」松たか子人気に嫉妬

歌手のMay J.(26)が10日放送の「情熱大陸」(TBS系)に出演し、大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」において、自身の担当したエンディングソング版より、エルサ役の声優を務めた女優・松たか子(37)による劇中歌版のほうが人気度が高いことを嘆いた。

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May J.は番組内で、「なぜエンドソングはMay J.が歌っているの?と思っている人が多い」と訴え、松たか子版「Let It Go〜ありのままで〜」の方が人気度が高い事への複雑な心境を吐露した。

また、May J.は番組内で、世界各国どの「アナ雪」においても、劇中歌とエンディングソングでは歌手もアレンジも違っていると説明し、「そういう仕組なんだけどな」「理解されていないことが残念」と悔しいと訴えた。さらに「それでも日本版の主題歌を担当させていただいているし、人になんと言われようとしっかりと責任感をもっていい歌を歌い続けるしかないんですよね」と自信たっぷりな発言をしてみせた。

さらに、「オリジナル曲が売れない」という悩みも訴えた。2006年のデビュー以降、これまでに6枚のアルバムをリリースしてきたが、売上は低迷しているという。「自分の歌を届けたい」という思いはあるが、やはりオリジナルソングリリースでは、「ヒットなんか簡単にできないですよ」と落胆の表情を見せた。

歌は上手いが歌に表現力がない、心がないとバッシングを浴び続けるMay J.。彼女がアナ雪に対して何らかのコメントを出す度に風当りは強くなる一方だ。今回の番組を見ていた視聴者からも、一部の同情を集めたものの、やはりアンチは増える一方・・・。

今回、アナ雪で良くも悪くも一気に知名度を上げ、9月10日、満を持してオリジナルシングル「本当の恋」をリリースするが、果たしてヒットとなるか、どこまで多くのファンをつかんだかが今後のカギとなる。

posted by チャンス at 00:34| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

HKT48指原莉乃「さっしー大好き!」と自演誤爆ツイート これも計算か?

HKT48の指原莉乃が11日、初の著書「逆転力〜ピンチを待て〜」(講談社)をツイッターで、熱狂的なファンを装い自演で宣伝するという誤爆ツイートがあった。

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指原は11日午後12時過ぎ、自身の公式ツイッターに「逆転力読んだら彼氏できました!!!!さっしー大好き! ありがとう!!! 逆転力最高!!!!」とツイート。あたかもファンを装ったツイートの演出をしていた。ところが、このツイートが本人のアカウントだった為、それを見た一般人が炎上。

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本人はすぐに誤爆と気付いた様子で、直後に「アカウント間違えたよ」とツイート。

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そのツイートを見た一般人から「お前自演すんのやめろよ。恥ずかしくねーのか?」と指摘されると、「恥ずかしすぎるわ」とリツイートしている。

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指原の自演誤爆ツイートは、午後15時半の時点でリツイート数が2700件を超え、ネット上では話題となっている。

指原が自演してまで宣伝したかった著書は、8月11日に発売された「逆転力」。自身が過去にいじめられていたことや、AKB加入後の激動のアイドル人生を記しているという。

指原は数時間後、再びツイッターを更新。「改めまして、逆転力発売しました」「指原みたいになんでもない人間がたくさんの偉大な大人と関わり、勉強になったことをまとめました。ぜひよろしくお願いします!」とツイート、正式に著書を宣伝している。

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自信の著書を宣伝する為の自演誤爆ツイートと見られているが、ネット上では、自演ツイートが発覚し、炎上して話題になるのを見越しての自作自演ではないかとの意見も出ている。実際ツイッター上では「アカウント間違えました」は少し前に流行っていたネタで、自作自演を装った炎上商法。普通に炎上ツイートをするより20倍の注目を集める事が出来るという。

そこまで計算しての事か、はたまた本当に間違えただけなのか。自演誤爆なのか演出なのかはさておき、「面白けりゃなんでもあり」な宣伝の仕方を快く思っていない人は多い。今回の一件で、更にアンチが増える事になりそうだ。





posted by チャンス at 21:09| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

フジテレビ「バイキング」早くも打ち切り決定?最短で9月遅くとも来春

フジテレビのお昼の情報バラエティー「バイキング」が、低視聴率を更新し続けている。スタートしてから5カ月、未だ視聴率が持ち直さず、いよいよ打ち切りに向けて動き出しているという。今後は企画を一新し、コテコテのワイドショーを再復活させる意向とも伝えられているが、早くもその人選に注目が集まっている模様。

「バイキング」は最短で9月、遅くても来年3月いっぱいまでで番組を終了させる方向で調整が始まっている。編成サイドはもう少し粘りたかったというが、営業サイドがこれ以上支えられないと事実上のギブアップ宣言したと、放送関係者が話している。

「バイキング」の後番組の司会者には、みのもんたや池上彰、三宅裕司、綾小路きみまろといった面々がMCとして浮上しているという。その理由として、今までのフジではありえない顔ぶれで、今のテレビ界のキャスチングボートを握っているのはFM3層といわれる50歳以上の男女。この層を押さえないことには視聴率はアップしないと考えている。日テレやテレ朝が絶好調なのは、この中高年層を確実に押さえているからと分析。みの、池上、きみまろらに頼らざるを得ないのが現実なのだと、フジ関係者が語っている。

最近までフジはとくにFM1層(20〜34歳)の視聴者を意識して番組作りをしてきたが、そこに誤りがあった見方を強めている。今のFM3層は昔と比べ、とても若く、お金をジャンジャン使う富裕世代。スポンサーが狙いたい層なのだ。一方のFM1層はお金も使わずテレビも見ないヤング世代。フジはやっとその事実にやっと気づいたといったところだろうか。

結果、中高年層の視聴者に圧倒的な人気を誇るキャスティングを前面に打ち出す方針に切り替えたのだという。中高年層にダントツの人気を誇るのがみのときみまろ。現在、2人を番組MCに起用する案も浮上し検討に入っているという。

しかしフジ局内には反対派もいる。FM1層に強いフジというのは局の伝統となっており、よその後追いをするよりも「昼SMAP×SMAP」(仮題)のようなプランがあがっていたのも事実だがというが・・・。

残念ながら視聴率が現実を物語っている以上、方向転換をせざるを得ない状況なのだろう。

posted by チャンス at 13:13| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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