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2014年08月31日

江角マキコCM打ち切り・レギュラー降板検討 年内にも芸能界追放?

女優の江角マキコ(47)が芸能界引退の危機に陥っている。週刊誌に「落書き事件」への関与が報じられた影響で、CMの打ち切りやレギュラー番組の降板が検討されるなど芸能活動に大きな影響が出ており、もはや挽回が難しい立場にまで追い込まれている。

発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で、2012年末に江角が当時の男性マネジャーA氏に、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ息子」などと落書きをするように命じたという驚愕の記事が掲載された。落書きされた長嶋宅の壁には「バカ息子」「バカ」「アホ」などと書かれており、白ペンキがぶちまけられたガレージのシャッターなど証拠写真も掲載されており、スポーツ紙やワイドショーでも相次いで報じられている。

これが事実であれば「器物損壊罪」「建造物損壊罪」というれっきとした犯罪、江角とA氏は主犯・実行犯という共犯関係として逮捕される可能性がある。だが、これほどの重大な報道がガセならば、当然、江角サイドは猛烈に反論してくるはずなのだが、江角は未だ公式にコメントを出しておらず、頻繁に更新していたブログも今のところ動きがない。

江角と長嶋の二人に接点があるように思えないが、実は江角と長嶋の娘は同じ名門小学校に通っている同級生、仲たがいするまでは両家は家族ぐるみの付き合いをしていた。だが、4年ほど前から子ども同士の関係が悪化、長嶋の妻と江角のいがみ合いが始まり、ママ友バトルに発展していった。その様子を江角は「娘が長嶋の子どもにイジメられている」と当時マネージャーだったA氏に相談し、落書きを指示したとされている。

ではなぜ二年前の出来事が今さら?と思われているが、この騒動の発端は江角のブログに原因があった。江角は7月末に『ママ友イジメ』を受けていた事をブログで突然告白し、世間の同情を一身に買った。ところが実はそのイジメは逆で、その対立していたママ友グループの中心人物こそ、長嶋の妻だったという。江角のブログでイジメの加害者と書かれたことに激怒した長嶋の妻はママ友たちと連携して週刊誌上で反論、さらなる報復として今回の落書き事件のネタをメディアに流した。当然、落書きをされた被害者なので、証拠写真も持っており、メディアに提供したとされている。さらにタイミングがいいことに、江角は独立し、後ろ盾をなくしていたことも、ママ友グループに有利に働いているという。

この騒動の影響を重く受け止めた「花王」は、現在江角が出演しているテレビCMの放送を中止し、次々と同社の別商品のコマーシャルに差し替えており、江角起用のCMは打ち切りが濃厚になっているという。

花王サイドも「一連の報道を受け、現在は事実確認中」と騒動の影響であることを既に認めており、江角は大手のスポンサーを失いそうな気配だという。さらに、現在レギュラー出演している『バイキング』(フジテレビ系)『私の何がイケないの?』(TBS系)『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を年内にも降板させられる危険性もあるという。

花王といえば、テレビ局にとっては超有力スポンサーの一つで、その花王が『江角はもう使わない』と判断すれば、その余波は広告業界全般に一気に広がり、局側は江角を起用しづらくなるという。実際のところ、現在レギュラー出演している番組も、すでに局上層部が『キリのいいところで降板させられないか』と検討に入っているといい、影響は避けられない状況だという。もし江角サイドからこの騒動について、納得のいく説明や会見がなければ、今年中にも芸能界から追放されることは確実だと芸能関係者は語っている。

着実にキャリアを積み上げてきたように見えた江角だったが、実際は業界内にも敵が多く、もはや誰も擁護する者は皆無となっている状態。そこへ自身のブログでママ友イジメの話題を振ってしまい、窮地に立たされるとは夢にも思わなかったことだろう。04年に発覚した年金保険料未払い騒動の窮地を見事に乗り切った経験のある江角だが、今回ばかりはイメージの悪化も相当なものであり、犯罪者になってしまう可能性が高い。ここからの逆転はかなり厳しそうだ。

posted by チャンス at 19:43| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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