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2014年08月29日

江角マキコが元マネージャーに命じて長嶋一茂宅に落書き

先日、自身のブログで「ママ友イジメ」の被害に遭ったことを告白するも、ママ友から週刊誌上で反論され窮地に陥っている女優の江角マキコ(47)に、さらなる驚愕のスキャンダルが噴出した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、江角は当時、所属していた大手事務所「研音」の担当マネジャーA氏に指示し、長嶋一茂(48)の自宅に「バカ」「アホ」「バカ息子」などと落書きをさせたと報じたのだ。

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文春によると、江角と一茂の娘は同じ名門小学校に通う同級生で、事件以前は家族ぐるみの付き合いをしていた。だが、4年ほど前から江角と一茂の妻の関係が悪化、現在はママ友バトルに発展している。今回自身のブログで告白していた「ママ友イジメ」も、この一茂の妻が大きく関係しているのだ。

2012年12月、長嶋一茂の自宅が落書き被害に遭った。この主犯格が江角だというのだ。江角は2012年、当時所属していた大手事務所「研音」の担当マネジャーA氏に「娘が一茂さんの子どもにイジメられている」と告白している。その報復行為で、一茂宅への落書きをマネージャーに依頼したという。A氏は江角の頼みを断り切れず、ホームセンターでペンキやスプレーを購入し、事件当日深夜、マスクに手袋で変装して一茂宅へ向かい、落書きに及んだという。

文春の記事には落書きを目撃した近所の人の証言と、一茂宅の真っ白な壁に「バカ」「アホ」「バカ息子」などと誹謗中傷が書かれている写真、ガレージのシャッターに白いペンキがぶちまけられている様子が証拠として掲載。

ではなぜ今になってこの事実が明るみになったのか?そこには江角の事務所独立が大きく関係している。大手芸能プロの庇護によって、これまでは江角の悪評やスキャンダルは封じこめられてきた。当然マネージャーも江角に逆らう事など到底できなかった。だが、江角が3月に独立し、江角を庇護する者は居なくなり、ずっと後悔にさいなまれていたA氏が親しい知人に「実は...」と落書きの一部始終を話したという。さらにA氏は、江角から「スプレー代」として十万円の謝礼を受け取ったことも語っているという。

もしこれが事実ならば「器物損壊罪」や「建造物損壊罪」として、江角とA氏は主犯・実行役となり、逮捕される可能性も出てくることになる。

文春に直撃されたA氏は初め「僕が当事者だということを認めて、そちらに話せば、逮捕される口実ができてしまう」などと捜査の手が及ぶことを懸念し、言葉をにごしていたが、後日再度、落書きの件を問うと「誠意をもって謝ります」と、事実であった事を認めた。江角本人や研音はノーコメントを貫いている。

「全くの事実無根であれば、自身のブログで嬉々と週刊誌報道を否定するだろう。しかし、今のところ江角は全くのノーリアクション。突かれて痛いところがあったと思われても仕方ない。実際に証拠写真もあるわけで、江角が何らかの形で関与していたことは間違いないでしょう」と芸能関係者は語っている。

「もし江角の指示があったとすれば、その陰湿で幼稚な行為は卑怯極まりない行為であり、今までの『カッコイイ女』『サバサバキャラ』といった彼女のイメージを一気に崩壊する。ママ友イジメの被害者という立場も実は真逆との見方が強い。タレントとしては致命的。江角が現在抱えている3本のレギュラー番組も、もともと研音時代に取った仕事なので、これが事実だとすると降板は免れない。それどころか犯罪者として、ヘタすれば引退もありえる状況だ」と芸能関係者は語る。

江角は気が強くてトラブルが多く、業界内に敵がたくさんいるという。確かに、テレビでバラエティ番組も見ている限りでも、彼女の気の強さは一目瞭然だ。これまで大手事務所「研音」の庇護によって、江角の悪評やスキャンダルは闇に封じこめられてきた。しかし江角が独立した事により、彼女の立場は一気に窮地に立たされている。江角に恨みを抱えている業界人たちが、ここぞとばかりに彼女を潰しに掛かっていると言われており、週刊誌などに次々とネタが流されている現状だ。

「業界では、タレントが独立すると、元所属事務所に嫌がらせされるケースはよくあるが、それ以外の業界人からこれだけ恨みを買っているの人は珍しい。いずれにせよ、いわれなき中傷ではなく、江角の身から出たサビなので自業自得の部分が大きい」と週刊誌記者が語っている。

posted by チャンス at 18:09| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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