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2014年08月20日

広島で大規模土砂崩れ 8人死亡13人行方不明

広島県内で19日夜から広島西部を中心に激しい雷を伴う大雨となり、雨は広島市安佐北区で、20日午前3時半までの1時間に120ミリの猛雨を記録。降り始めからの雨量は、広島市安佐北区三入で243ミリ。この影響で、広島市安佐南区山本では、崖崩れが民家を襲い11歳と2歳の男の子が生き埋めになったと通報が入った。消防が救助に当たったが2歳の男の子は死亡が確認され、11歳の男の子が心肺停止の状態になっている。また、安佐北区可部東でも午前4時過ぎ、土砂に流され家屋が倒壊し生き埋めになっているとの通報も。

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警察によると相次いだ土砂崩れで、広島市の安佐南区と安佐北区でこれまでに子ども2人を含む8人の死亡が確認されている。さらに午前8時現在で土砂崩れで生き埋めになったり、車ごと流されたりして13人が安否不明になっている。このうち2人は救助の呼びかけに応じているという。

広島市災害対策本部にると、広島市には現在も土砂災害警戒情報が出ており、同市内の一部には避難勧告が出ている。
posted by チャンス at 10:14| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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