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2014年08月10日

フジテレビ「バイキング」早くも打ち切り決定?最短で9月遅くとも来春

フジテレビのお昼の情報バラエティー「バイキング」が、低視聴率を更新し続けている。スタートしてから5カ月、未だ視聴率が持ち直さず、いよいよ打ち切りに向けて動き出しているという。今後は企画を一新し、コテコテのワイドショーを再復活させる意向とも伝えられているが、早くもその人選に注目が集まっている模様。

「バイキング」は最短で9月、遅くても来年3月いっぱいまでで番組を終了させる方向で調整が始まっている。編成サイドはもう少し粘りたかったというが、営業サイドがこれ以上支えられないと事実上のギブアップ宣言したと、放送関係者が話している。

「バイキング」の後番組の司会者には、みのもんたや池上彰、三宅裕司、綾小路きみまろといった面々がMCとして浮上しているという。その理由として、今までのフジではありえない顔ぶれで、今のテレビ界のキャスチングボートを握っているのはFM3層といわれる50歳以上の男女。この層を押さえないことには視聴率はアップしないと考えている。日テレやテレ朝が絶好調なのは、この中高年層を確実に押さえているからと分析。みの、池上、きみまろらに頼らざるを得ないのが現実なのだと、フジ関係者が語っている。

最近までフジはとくにFM1層(20〜34歳)の視聴者を意識して番組作りをしてきたが、そこに誤りがあった見方を強めている。今のFM3層は昔と比べ、とても若く、お金をジャンジャン使う富裕世代。スポンサーが狙いたい層なのだ。一方のFM1層はお金も使わずテレビも見ないヤング世代。フジはやっとその事実にやっと気づいたといったところだろうか。

結果、中高年層の視聴者に圧倒的な人気を誇るキャスティングを前面に打ち出す方針に切り替えたのだという。中高年層にダントツの人気を誇るのがみのときみまろ。現在、2人を番組MCに起用する案も浮上し検討に入っているという。

しかしフジ局内には反対派もいる。FM1層に強いフジというのは局の伝統となっており、よその後追いをするよりも「昼SMAP×SMAP」(仮題)のようなプランがあがっていたのも事実だがというが・・・。

残念ながら視聴率が現実を物語っている以上、方向転換をせざるを得ない状況なのだろう。

posted by チャンス at 13:13| ニュース/時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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